人、まち、自然。ふるさと日本、ありがとう。 日本維新の会参議院比例区第25支部長竹内栄一
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日本維新の会参議院比例区第25支部長竹内栄一
日本維新の会
参議院比例区 第25支部長
竹内栄一
竹内栄一事務所
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栄一雑事記
 
竹内栄一ブログ
 
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毎日のように起こつている殺人事件や、児童虐待問題、食品の偽装問題など、人として、企業としての社会的責任は、今、どこへ行ってしまったのでしょうか。

私は、その根底には戦後の教育が深く関わっていると思っています。

民主主義という美名の下で、社会や他人のことを顧みない、自分の事を第一にしか考えられない利己主義をこの60年間で育ててしまったのではないでしょうか。

子供は親から生を受け、愛情に抱かれ、養い育てられ、成長に応じ様々な教育を受けながら大人になっていきます。

そして、その過程で社会の一員として様々な経験を積み重ねながら社会性を身につけていきますが、このようにして獲得していくものには、時代を超えても普遍の価値があるはずです。

 他人を思いやる心、命を慈しむ心、国や郷土を愛する心、それは、まさに正義感や豊かな人間性ではないでしょうか。

今、国内で様々な問題が生じているのは社会が刻々と変化する中で、これらの人間性を身に付けてこられなかった事に一因があると思っています。

これらの問題の今後の解決策の一環として、学生の間に学ぶべき事柄と内容を再検討し、大規模な改革を早急に実施する必要がある事を強く訴えてきました。

そんな中、平成18年2月の県議会定例会での私の「知事の教育観について」の質問に対し、松沢成文知事は「神奈川の全ての高校生に日本史を学んでもらいたい。」と答弁しています。

そして、平成20年2月に神奈川県立高校での日本史の必修化が決定しました。

私は、今の我国の「?」を「希望」へと変える力をこれからの日本を担う子供たちみんなが持てるよう、今後も行動し続ける所存です。

【政治理念】    私たちの国 日本のために

●教育問題
地球の未来を担う日本の子供たちに、社会貢献や他人を思いやる「強い心」を育てる教育を目指します。

●環境問題
自然と調和した生き方を基軸に、地球温暖化や大気汚染・感染症など環境問題を、グローバルな視野に立って解決することを目指します。

●食糧問題
「森林を育み・水を守り・土に親しむ」、地球の未来を思い、日本の農・林・水産業の活性化を図り、食料自給率 100%の実現を目指します。

●日系人とのパートナーシップ
グローバル化が進む社会に先駆け、「日本国民の親族である海外、在日日系人」と連携できる国家体制の構築を目指します。

 


 
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